石原都知事じゃもうイヤダ!    みんなで投書しよう!!

投書ネタ002

<弱者に厳しい都知事>
都営住宅“世襲”認めず 都審議会答申
東京新聞
 石原慎太郎東京都知事の諮問機関「都住宅政策審議会」(会長・小林重敬横浜国大大学院教授)──高齢者や障害者など特殊事情がない限り、原則禁止すべきだとした。…単身者で「月収二十万円以下」と定めている入居収入基準を引き下げることや、低所得でも住宅取得が可能な資産を保有している人には、入居を認めないことを求めた。

<恥ずかしい暴言の都知事>
石原知事、行事で暴言 「支援?甘えるな」 「村議会のばかども」
しんぶん赤旗 06年2月4日(土)
 石原慎太郎東京都知事は三日、三宅村の「感謝の集い」のレセプションで、同村が国、都に復興への財政支援を求めていることについて「甘ったれちゃいけない」とのべ、「村議会のばかども」などと暴言を吐きました。
二〇〇〇年に都職員を助役に選任する議案を村議会が否決したことについて「せっかく(当時の村長に)頼まれて人を送ったら村議会のばかどもが否決した。おれは『お前ら、東京の顔をつぶしたな。そのうちひどい目に遭わせてやる。覚えていろ』といったんだ」とのべました。


<戦争ヒロイズムな都知事>
徳重&窪塚「隼」で出撃
日刊スポーツ
 石原慎太郎都知事(73)が製作総指揮を務める、特攻隊員を描いた映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(新城卓監督、来夏公開)の撮影用に製作された戦闘機「隼」2機が30日、茨城県桜川市内で初披露された。全幅10・8メートル、全長8・9メートルとほぼ実物大。元特攻隊員や整備士らの監修のもと、2機で5000万円、半年かけて復元された。
 18日には石原氏も東京・東映大泉撮影所での撮影を見学した。

実寸大の陸軍戦闘機5000万円!「隼」初公開
サンスポ 芸能ニュース
俳優、徳重聡(27)、窪塚洋介(27)が30日、茨城・桜川市の桜川河川敷で映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(新城卓監督、来夏公開)のロケを行い、実寸大の陸軍戦闘機「隼」を使った撮影に臨んだ。
太平洋戦争末期を舞台に若き特攻隊員たちのエピソードを綴った青春群像劇で、製作総指揮・脚本を石原慎太郎東京都知事が担当。

慎太郎氏総指揮映画会見で怒声
日刊スポーツ 芸能ニュース
東京都の石原慎太郎知事(73)が製作総指揮と脚本を務め、特攻隊員を描く映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(新城卓監督、来夏公開予定)の製作発表会見…「くだらん質問するな!」と取材者を一喝する場面もあった。「あと1日しか生きられなかったら何をしたいですか」という質問に表情を変え、一喝…男性全員が丸刈りだったのも石原氏の号令のもと。先月下旬のクランクイン前に、徳重らは自衛隊に体験入隊、撮影所で軍事教練も受けた。
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# by replacehim | 2006-06-09 09:48 | 投書ネタ

投書007【06年5月9日】

体罰を支持する東京都知事

 スパルタ式訓練で死亡者まで出し、懲役6年の刑に服していた戸塚ヨットスクールの校長が、出所後の記者会見で「体罰は教育だ」と発言したそうだ。懲役刑という体罰から何も学ばなかった彼自身を棚に上げて、いったい何を言いたいのだろう。殴る蹴るの暴行が無ければ教育効果は表れないということか。
 ところが、そんな戸塚校長の支持者として驚くべき人物の名前が出てきた。「戸塚ヨットスクールを支援する会」の会長こと石原慎太郎東京都知事。出所にあわせて発行された会報に「子供たちの今日の風潮の是正に強く確かな指針を啓示してくれるものと思う」というメッセージを寄せている。
 東京都の教育現場に体罰の風潮を広めるおつもりか。知事の発言には、ヨットスクールのような私塾の訓練方針を吹聴する戸塚校長のものとは、影響力において格段の差があることを自覚すべきだ。
 そもそも学校教育法第11条は体罰を禁じている。それをご存知ないなら都知事失格だろう。

読売新聞 投書欄「気流」宛 (投稿者=ねこのて) どうやらボツ T。T)
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# by replacehim | 2006-05-31 01:00 | 教育と若者

発見!! 都知事批判投書 001【06年5月21日】

「体罰は教育」都知事に疑問

(新聞掲載投書の要旨紹介です) 
 戸塚ヨットスクールの校長が刑期を終えて出所した際、「体罰は教育」との持論を披露したが、青年2人を死に至らしめたのに「教育」と居直るのは許されないと思う。
 この「戸塚ヨットスクールを支援する会」の会長が石原都知事であるのが驚き。
校長が「体罰がある」と具申したら、教員は事情のいかんに関わらず処分されるというのに。
 都知事は「体罰は教育」論に期待─と公言した。東京の教育の先行きが思いやられる。
東京新聞 記事に対する投書欄『ひろば』宛 (投稿者=東京都在住の教員) 掲載投書紹介!!
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# by replacehim | 2006-05-21 01:24 | 教育と若者

投書ネタ 001

<恥ずかしい都知事>
石原東京都知事がカルティエ現代美術財団を叱る!?
CNET Japan
実はその席上石原東京都知事がスピーチを行い、その中で「現代芸術はガラクタ」「こんなものをコレクションするくらいなら日本人作家の作品を大量購入するべきだ ...

<ごうまんな都知事>
職員会議『挙手・採決禁止』の何で?
東京新聞
... 石原都知事の意向を反映していると言って間違いない。おそらく今年の東京都の教員採用試験の応募者は激減するだろう。教職を志す学生たちの間で『東京がおかしい ...

<自己顕示欲で都民の金を使う都知事>
都知事「豪華客船五輪」構想
スポーツニッポン
... JOC)に立候補意思表明書を提出し、半世紀ぶりの五輪開催に向けて正式に動き出した。石原慎太郎都知事は会見で ... 都庁で会見した石原知事はパネルを手に「存分に東京の魅力を感じて ...
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# by replacehim | 2006-04-29 01:52 | 投書ネタ

投書006【06年4月16日】

都知事の公式ホームページ

 驚いた。こんなにびっくりしたことは最近珍しい。
 石原慎太郎都知事の公式ホームページタイトルは『宣戦布告「NET」で発信石原慎太郎』、布告の相手は、いったい誰なのだろう。
 彼が知事になった最初の防災の日を思い出す。戦車が銀座を走ったのだった。先頭に立った知事の様子は、まるで戦争ごっこが大好きな子どものようだったけれど、冗談ではない。「責任が風化してきて、何でもありの社会になってきたし、人間の欲望が、普通は何かでカバーされて隠蔽されなくちゃいけないのが、もろに露骨に露呈して、それがまかり通るような、そういう社会になったということは、非常に残念ですな。」知事の言葉だ。そっくりそのまま彼に返さなくてはならない。
 こんな知事はもういらないと声が出せるうちにいわなくてはと強く思う。
毎日新聞 投書欄『みんなの広場』宛 (投稿者=クロちゃん) 結果=ボツ
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# by replacehim | 2006-04-16 17:28 | タカ派発言

投書005【06年3月10日】

「嬉しい気分」で卒業式を!

 小学校、中学校の卒業式シーズンですが、区議会議員の私にとって、子どもたちの成長を見られる「嬉しい気分」の反面、「憂鬱な気分」です。それは、議長の「お祝いの言葉」を代読する際の日の丸への敬礼について、ここ数年、議会内部で「強制」とも思える発言が繰り返されるようになってきたからです。
 99年、国旗、国歌法を制定した際、政府は「強制しない」と何度も繰り返したはずです。しかし、石原知事は、日の丸・君が代による教師の処分に止まらず、参列者に対しても日の丸・君が代の押し付けを進めており、その影響が私たちの議会へも波及しているようです。私自身、信念を変えるつもりはありませんが、徐々に強まる「強制」の波に抵抗し続けるのは正直、キツイものがあります。
 個人の思想信条がきちんと守られ、「嬉しい気分」で卒業式を迎えたいものです。
東京新聞 投書欄『発言』宛 (投稿者=MM) 結果=ボツ T_T) 
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# by replacehim | 2006-03-10 17:15 | 日の丸君が代

投書004【06年3月8日】

心の痛む春

 卒・入学式のシーズンとなった。本来はおめでたいはずだが、東京都の公立学校に限って言えば「めでたい」とばかりも言えないだろう。
 石原慎太郎都知事の強いリーダーシップによって、東京都の公立学校では卒入学式に日の丸の掲揚と国歌の斉唱の実施が「義務」として学校現場に下ろされるようになった。教職員が国歌斉唱の際に従来行ってきた、いわゆる“不起立”は処分の対象となり、実際に処分者が毎年続出している。
 「処分」や「指導」の対象は、生徒たちを歌わせられなかった教員にまで及んでいるのである。来賓の都議が生徒たちに「(国歌を)歌え!」と怒鳴りつけた学校もあるという。
 こうした、事態が今年も繰り返されるのだろう。そもそも卒業式や入学式は果たして誰のものなのか、という視点が都や石原知事には欠けているように思えてならない。国旗国歌法成立時の政府見解では「強制はしない」といっていたはずだが、都の学校現場でやられていることは強制そのものである。
 石原都知事は「心の東京革命」という教育改革を掲げているが、国旗や国歌を強引に教育の場に持ちこもうとする都や石原知事の姿勢がまず改められるべきであると思う。
朝日新聞 投書欄『声』宛 (投稿者=M) 結果=ボツ (@_@)
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# by replacehim | 2006-03-08 17:11 | 日の丸君が代

投書003【06年2月23日】

「君が代」を押し付けないで

 春のきざしとともに卒業式シーズンが近づいてきた。東京都では卒業式に「日の丸・君が代」を徹底するよう「教育委員会通達」を出し、昨年は君が代斉唱時に起立しなかったり、伴奏しなかった教師200人以上に処分を出したという。君が代斉唱の音量まで計測する教育委員会もあったと聞くが、国旗・国歌法でも強制は謳われていない。思想信条や良心の自由を縛る「指導」が大手を振って行われていることに強い危惧を感じる。
 昨年12月8日、東京都議会で君が代起立斉唱指導の職務命令を個別に教師に出すべきだと質問をしたある議員は冒頭「本日は、大東亜戦争開戦の大詔渙発より六十四周年に当たり、今年は日露勝戦から百年の節目である」「そうした国史の意義を踏まえながら」質問すると堂々と戦争賛美の前置きをしていた。石原慎太郎都知事も「都教育委員会には毅然とした態度で学校教育の正常化に取り組んでもらう」と答弁している。怖ろしいことだ。
 先日亡くなられた茨木のり子さんの詩「鄙ぶりの唄」にこんな一節がある。「なぜ国歌など/ものものしくうたう必要がありましょう/おおかたは侵略の血でよごれ/腹黒の過去を隠しもちながら・・・私は立たない 坐っています」
朝日新聞 投書欄『声』宛 (投稿者=ダイちゃん) 結果=ボツ (ー゛ー#)
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# by replacehim | 2006-02-23 16:52 | 日の丸君が代

投書002【06年2月23日】

都知事は都政を!

 「トリノが熱い」と、テレビのアナウンサーは「ニッポン、ニッポン」の連呼。石原都知事はこの喧噪を、東京に持ってこようと言う。「選手に(IC)チップを埋め、どっちの選手が何秒勝ってるか、掲示板にどんどん出せばいい」などと、選手の人権を無視した言動は、世界のひんしゅくを買わないか。
 80年代、スポンサーを募って運営するようになってから、オリンピッは放映権の獲得で各国テレビ局から莫大なお金の入るビジネスとなり、利益誘導の誘致合戦が繰り広げられてきた。イメージ作りの話題提供がお得意の都知事は、株価操作のホリエモンのようだ。
 ちょっと待って。お金の使い所、間違ってやしませんか? 国策をひっぱっているかのような言動は、いいかげん都民としてブレーキをかけたい。都民のことを第一に考えられない都知事では困るのです。

東京新聞 投書欄『発言』宛 (投稿者=東京音頭) 結果=ボツ T。T)
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# by replacehim | 2006-02-23 09:28 | 東京オリンピック

投書001【06年2月20日】

国際友好はオリンピックより安上がりで確実な方法を

 開催中のトリノで、世界トップレベルの選手の競技をまとめて観戦できるオリンピックの楽しさは大きいと感じる。しかし、誘致にも、開催にも莫大な出費をもたらし、それが開催自治体の住民に重くのしかかる「オリンピック誘致・開催」となると話は別である。
 石原東京都知事は、オリンピックの東京誘致を現在掲げている。その目的の中に各国間の友好をすすめることがあるならば、石原知事のように一方的な歴史観の押付けや、他国への決め付けこそをやめるべきでだ。特に、我が国が過去に植民地にしたり軍隊を派兵して多大な被害を与えた国に対しては、真摯に相手国の意見に耳を傾け平和に友好関係を取り結ぶ道を模索すべきだ。そのような地道な施策は、オリンピック誘致・開催にくらべ何千分の1の出費で済み、そのうえ効果も長い未来につなげていける。
 財政に余裕があると言えない東京で、平和的で地道な政策をおこなう知事こそ選ぶべきなのではないか。
読売新聞 投書欄『気流』宛 (投稿者=星ぴかぴか) 結果=ボツ T。T)
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# by replacehim | 2006-02-20 16:27 | 東京オリンピック



差別発言の多さ、トップダウンの傲慢さ、石原慎太郎氏は、東京都知事にふさわしくありません。みんなで新聞に投書しよう! ボツ原稿もこのブログで紹介。
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