石原都知事じゃもうイヤダ!    みんなで投書しよう!!

カテゴリ:日の丸君が代( 7 )

投書0032【06年10月2日】

少数者の人権にも配慮する知事を

 東京都は先月29日に、東京地裁が21日に「国旗・国歌の強制は憲法や教育基本法に違反する」とした判決を控訴した。判決直後に石原都知事は同判決について、「(裁判官は)乱れに乱れ」た都立高校の実態を知っているのかと疑問を呈し、「子供たちの規律を取り戻すためにある種の統一行動は必要。その一つが国歌、国旗に対する敬意だ」と言っていた。
 しかし裁判で争点となった2003年10月23日通達の目的が、都立高校に規律を取り戻すことであるならば、少数者の人権を踏みにじる方法「国旗・国歌の強制」である必要は無い。東京地裁も指摘するように日の丸、君が代は戦前「皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられできたことがあることは否定し難い歴史的事実」であり、在日の中国・韓国・朝鮮などの人たちや国民の中にも反発があるからだ。知事は、直ちに控訴を取り下げるべきだ。むしろ、少数者の人権にも配慮する知事を次は選ぶべきなのだろう。

読売新聞「気流」宛 (投稿者=星ぴかぴか) ボツ  (*。*;)
[PR]
by replacehim | 2006-10-09 22:27 | 日の丸君が代

投書0031【06年9月28日】

規律を乱しているのは誰か

入学式や卒業式での日の丸・君が代の強要は違憲とする東京地裁判決が出た。しかし、都知事の石原慎太郎氏は、「規律を取り戻す」ために国旗国歌の強制が必要と発言。都教委の幹部も「判決に拘束される必要なし」と教職員に説明しているという。
99年の国旗国歌法成立の際、私は非常な息苦しさを感じたことを思い出す。「強制」とは、それに従わない者を異端視し、周囲から孤立させ、力で跪かせようとすることだ。国の戦争政策に協力しない者を非国民呼ばわりし、権力によって弾圧した時代がわが国にもあった。今回の判決でも、日の丸・君が代が「第二次大戦までの間、皇国思想や軍国主義の精神的支柱として用いられ」たと明確に指摘されている。今、この判決を否定することは、ほかでもない石原都知事みずからがわが国の戦後の歩みを無視し、「規律」を乱すことになるとは言えないだろうか。民主主義と平和を望む市民は、そのような石原氏をけっして支持しない。

毎日新聞「みんなの広場」宛 (投稿者=デモクラッコ) ボツ   (@_@)
[PR]
by replacehim | 2006-10-09 22:16 | 日の丸君が代

投書0030【06年9月27日】

嫌なものは嫌と言える自由を

さる21日、東京地裁で難波孝一裁判長は、都教委による国旗国歌を強制する通達は、憲法が認める思想・良心の自由を侵し、教育基本法にも違反すると指摘し、違憲判決を出した。良心に従って嫌なものは嫌と言えること
が憲法に保証された言論の自由であるとすれば、多くの教職員の処分は不当とされて当然だと思う。しかし都の長である石原慎太郎知事は、「規律を取り戻すには統一行動が必要。その一つが式典での国歌・国旗に対する敬意だ」などと語り、控訴する方針を述べた。
社会で生きるにはルールは必要だが、国家が決めた規律を一方的に押し付けるやり方では、戦前の全体主義に逆戻りしてしまう。判決でも、日の丸・君が代が「第二次大戦までの間、皇国思想や軍国主義の精神的支柱として用いられ」たと明確に述べている。石原都知事が言う規律とは、国民を再び侵略戦争へと駆り立てるための布石なのだろうか。だとしたら、私は声を大にしてNO!と言いたい。

投稿先・ペンネームお知らせください ボツ   (T^T)
[PR]
by replacehim | 2006-10-08 01:29 | 日の丸君が代

投書0016【06年6月22日】

サッカー観戦者と同じ自由を都の教員へも

 サッカーのワールドカップで日本ティームを応援する人たちは、競技場で「君が代」を歌い、日の丸を振る。彼らはそうしたいからするのである。もし、やりたく無いのにやらされたり、やりたいのに禁止されたらどうであろうか。
 二〇〇三年十月に東京都教育委員会は、卒・入学式での国旗・国歌の取り扱い方を定め、それに反する教員は処分も辞さぬとし、今までに延べ三四五人を減給や停職などで処分した。それどころか、来賓として前任校の卒業式に出席し「自分の考えで行動する人になってください」と祝辞を述べた教員にさえも「注意」した。
 日本国憲法は一一条と一三条で、内心の自由や表現の自由をはじめとする基本的人権の普遍性と個人の尊重を明記する。ワールドカップ観戦者にも、都の教員たちにも等しく適用されるはずなのに、後者は人権が保護されないどころか処分されるのだ。憲法は、いつから地方の教育委員会通達より下位になったのだろうか。自己の思想信条に従ったために処分された教員を見て育つ子らは、自分の意思や判断を大切にできなくなる。私は自分の子と、都の将来のためにこんな東京都と知事を早く変えたい。
朝日新聞 投書欄「声」欄宛 (投稿者=星ぴかぴか) ボツ  (> <)
[PR]
by replacehim | 2006-07-07 20:59 | 日の丸君が代

投書005【06年3月10日】

「嬉しい気分」で卒業式を!

 小学校、中学校の卒業式シーズンですが、区議会議員の私にとって、子どもたちの成長を見られる「嬉しい気分」の反面、「憂鬱な気分」です。それは、議長の「お祝いの言葉」を代読する際の日の丸への敬礼について、ここ数年、議会内部で「強制」とも思える発言が繰り返されるようになってきたからです。
 99年、国旗、国歌法を制定した際、政府は「強制しない」と何度も繰り返したはずです。しかし、石原知事は、日の丸・君が代による教師の処分に止まらず、参列者に対しても日の丸・君が代の押し付けを進めており、その影響が私たちの議会へも波及しているようです。私自身、信念を変えるつもりはありませんが、徐々に強まる「強制」の波に抵抗し続けるのは正直、キツイものがあります。
 個人の思想信条がきちんと守られ、「嬉しい気分」で卒業式を迎えたいものです。
東京新聞 投書欄『発言』宛 (投稿者=MM) 結果=ボツ T_T) 
[PR]
by replacehim | 2006-03-10 17:15 | 日の丸君が代

投書004【06年3月8日】

心の痛む春

 卒・入学式のシーズンとなった。本来はおめでたいはずだが、東京都の公立学校に限って言えば「めでたい」とばかりも言えないだろう。
 石原慎太郎都知事の強いリーダーシップによって、東京都の公立学校では卒入学式に日の丸の掲揚と国歌の斉唱の実施が「義務」として学校現場に下ろされるようになった。教職員が国歌斉唱の際に従来行ってきた、いわゆる“不起立”は処分の対象となり、実際に処分者が毎年続出している。
 「処分」や「指導」の対象は、生徒たちを歌わせられなかった教員にまで及んでいるのである。来賓の都議が生徒たちに「(国歌を)歌え!」と怒鳴りつけた学校もあるという。
 こうした、事態が今年も繰り返されるのだろう。そもそも卒業式や入学式は果たして誰のものなのか、という視点が都や石原知事には欠けているように思えてならない。国旗国歌法成立時の政府見解では「強制はしない」といっていたはずだが、都の学校現場でやられていることは強制そのものである。
 石原都知事は「心の東京革命」という教育改革を掲げているが、国旗や国歌を強引に教育の場に持ちこもうとする都や石原知事の姿勢がまず改められるべきであると思う。
朝日新聞 投書欄『声』宛 (投稿者=M) 結果=ボツ (@_@)
[PR]
by replacehim | 2006-03-08 17:11 | 日の丸君が代

投書003【06年2月23日】

「君が代」を押し付けないで

 春のきざしとともに卒業式シーズンが近づいてきた。東京都では卒業式に「日の丸・君が代」を徹底するよう「教育委員会通達」を出し、昨年は君が代斉唱時に起立しなかったり、伴奏しなかった教師200人以上に処分を出したという。君が代斉唱の音量まで計測する教育委員会もあったと聞くが、国旗・国歌法でも強制は謳われていない。思想信条や良心の自由を縛る「指導」が大手を振って行われていることに強い危惧を感じる。
 昨年12月8日、東京都議会で君が代起立斉唱指導の職務命令を個別に教師に出すべきだと質問をしたある議員は冒頭「本日は、大東亜戦争開戦の大詔渙発より六十四周年に当たり、今年は日露勝戦から百年の節目である」「そうした国史の意義を踏まえながら」質問すると堂々と戦争賛美の前置きをしていた。石原慎太郎都知事も「都教育委員会には毅然とした態度で学校教育の正常化に取り組んでもらう」と答弁している。怖ろしいことだ。
 先日亡くなられた茨木のり子さんの詩「鄙ぶりの唄」にこんな一節がある。「なぜ国歌など/ものものしくうたう必要がありましょう/おおかたは侵略の血でよごれ/腹黒の過去を隠しもちながら・・・私は立たない 坐っています」
朝日新聞 投書欄『声』宛 (投稿者=ダイちゃん) 結果=ボツ (ー゛ー#)
[PR]
by replacehim | 2006-02-23 16:52 | 日の丸君が代



差別発言の多さ、トップダウンの傲慢さ、石原慎太郎氏は、東京都知事にふさわしくありません。みんなで新聞に投書しよう! ボツ原稿もこのブログで紹介。
カテゴリ
全体
このブログについて
主な新聞の投書規定
投書ネタ
都知事批判サイト紹介
─────
東京オリンピック
日の丸君が代
タカ派発言
教育と若者
女性に対する視点
外国人に対する視点
その他
検索
みんなで投書しよう
石原都知事 批判!
──────────────
投書した方はぜひメール下さい。このブログに掲載させて頂きます (^ ^)
みんなで投書しよう 宛
──────────────
「ボツ原稿」も生きるブログ!!
──────────────

新聞等との二重投稿にならないよう、投書後一定期間を経てからメール下さい。
掲載するあなたのお名前(ペンネーム可)、投書先、投書日、を必ずお書きください。
差別的な内容、誹謗中傷はお断りします。当ブログの編集方針とずれる場合は取り上げない場合があります。

主な新聞の投稿規定:
──────────────
(読売)
「気流」欄 400字程度。
送り先 〒100-8691 東京中央郵便局私書箱325号読売新聞東京本社「気流」係
FAX03−3217−8229
e-mail:tousho@yomiuri.com
ネット投稿
文頭に職業、氏名、年齢、住所、電話番号。
──────────────
(朝日)
「声」欄 500字
送り先 〒104-8661 京橋郵便局私書箱300号 朝日新聞「声」
FAX0570−013579
email:tokyo-koe@asahi.com
住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記載。
二重投稿不可(同一新聞内の他の投稿欄&他社)、採否の問い合わせ不可。
──────────────
(毎日)
 400字
送り先 〒100-8051 千代田区一ツ橋1−1−1 毎日新聞東京本社「みんなの広場」 
FAX03−3212−0825
ネット投稿
匿名は不可。添削することあり。掲載分に謝礼。
住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記載。
二重投稿不可(同一新聞内の他の投稿欄&他社)、採否の問い合わせ不可
──────────────
(東京)
「発言」欄 360字
送り先 FAX03−3474−0352
ネット投稿
──────────────
(産経)
「一般投書」400字程度
送り先 〒100-8078 産経新聞東京本社 投書係
FAX03−3242−7745
e-mail:special@sankei.co.jp
(添付形式不可)
本名、年齢、職業(元××可)、〒、住所、電話番号を記載。
添削あり、二重投稿不可。
採用分には図書カード
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧